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東条の書斎部屋

政治ブログをふと作ってみたくなりました。試験的にやってみます。

現代っ子は左派か右派か

 はじめに

こんにちは。東条です。

シールズが解散して日本のコメディ集団が1つなくなって残念な気がしますが、彼らは別の若者が立ち上がり運動をしてほしいと言っていました。

さて、日本の若者はシールズのような左翼思想に傾倒しやすいのでしょうか?

昔は学生運動で若者は一度は左翼に倒れることは一般的に合ったように見えます。特に若いうちは反骨精神が強いとか。

 

18歳からの選挙解禁で若者の選択は?

ここでつい最近いい検証材料となる出来事がありましたね。

そう、18歳から選挙権が与えられ若者も若者、ティーンエイジャーが選挙に行って政治を考える土台が与えられたのです。

そこで18歳19歳の投票先を調査したところ、シールズの言う若者の声というものがマヤカシであることがわかりました。

*1

 共同通信社が実施した10日投開票の参院選出口調査によると、選挙権年齢の引き下げにより新たに有権者に加わった18、19歳の比例代表の投票先は、自民党が40・0%で、全世代の38・2%に比べ高かった。

 

「シールズ大敗北ですねえ」

 

シールズの思想とは少なくとも自民党と同等である訳ありませんし、野党民進党とも違うはずです。

以前記事にしましたが、シールズは共産党の影響を大きく受けています。

 

tojoyamato.hatenablog.com

 

投票先の調査結果で共産党が一番高かったことや、共産党の備品を借りている(借りられる)時点で火を見るよりも明らかです。

つまりシールズは「若者は我々と同じく共産党に票を入れるはずだ」と主張していたのです。

さて、蓋を開けてみればどうでしょう。全く真逆の自民党が圧倒的という結果でした。

シールズが解散した理由はこの選挙結果からも明らかです。若者の声と称しながら一番若者からずれている存在がシールズだったからです。

 

民進党は…?

同じ記事からです

民進党は19・2%で全世代の20・4%より低く、若い世代の投票行動が注目を集めた中、10代の多くは安倍晋三政権を評価したといえる。

 

むしろ19%も入れていたことに驚きですね。これは全世代に言えることですが、民進党とかいう民主党の突然変異を未だに支持している人は、あの三年半をどう評価しているのでしょうか。あれを経験してもなお支持するなんて親を人質に取られているのではないかと疑ってしまいます。

 

ネットの力

この若者の自民党支持はなぜこんなにも高いのでしょうか。

私が考えるにやはり若者はネット世代で、誰でもYouTubeニコニコ動画などの動画サイトを見ることができ、情報をいくらでも閲覧することができるからだと思います。

テレビは見ての通り軒並み反政権の立場自民党の功績をほとんど放送しないスタンスを取っています。(放送したとしても断片的)

しかし、ネットはオリジナルの映像をフルで見ることができ、良い評価も悪い評価も客観的にすることができる。

しっかりと実績を積んでいる安倍政権は評価されてしかるべきであったのでしょう。(保守派にとって評価されるかは別)

 

さいごに

結論付けると若者は自民党を支持する傾向があり右派傾向が高いと推測できます。

ネットは若者の武器です。シールズのような連中に騙されないためには自らが情報を集めて誰が一番まともなことを言っているかを知り、そしてシールズのような連中がいかに狂っているかを知る必要があるのです。

 

今日はこれで終わりにします。

ありがとうございましたー

 

 

 

*1:「18、19歳の投票傾向は自民党が40%でトップ 民進党は全世代より低調」『産経ニュース』2016.7.11、<http://www.sankei.com/politics/news/160711/plt1607110084-n1.html>、平成28年8月26日。