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東条の書斎部屋

政治ブログをふと作ってみたくなりました。試験的にやってみます。

蓮舫新代表が旧民主党の思想をはっきり表している

政治 国際

はじめに

  お久しぶりです。東条です。

 

  天気が悪く洗濯物が干せずにイライラしてしまいますが、代わりに気温が低く過ごしやすくてイライラが緩和されているそんなこの頃。

 

  そんな中、下野からずっと暗雲立ち込める民進党の新代表が決まりました。

蓮舫vs前原の戦いでしたが、蓮舫がこの度新代表になりましたね。

 

  「比較的」あくまで「比較的」保守派である前原氏が負けたことにより、民進党共産党への接近を考えるのか見ものですが、共産党やらなんやらより蓮舫氏には問題があることが選挙戦前から騒がれていましたね。

 

そうです。二重国籍問題です。

今日はそんな蓮舫氏の二重国籍問題を見ていきたいと思います。

 

蓮舫 二重国籍問題

  これは蓮舫氏が民進党代表選前に、国籍法違反である二重国籍状態にあったことが暴露された問題です。 最初の頃こそ17歳で台湾籍を放棄したと主張し続けていましたが、未だに台湾籍を持ち続けている証拠が出るわ出るわで、遂に台湾籍を認めました。

 記事を引用しましょう

  *1民進党蓮舫代表代行は13日午前、国会内で記者会見し、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」疑惑について「17歳のときに抜いたという認識だった台湾籍が残っていた」と明らかにし、「私の記憶の不正確さによって、さまざまな混乱を招いたことは、本当におわび申し上げたい」と謝罪した。

 

つまり、蓮舫氏は自らの国籍すらまともに把握していないのに今まで議員をやってきたことになるわけですね。日本はこのような二重国籍を国籍法で禁止しており、蓮舫並びに民進党は違法状態で選挙をし、政権与党にすらなっておりました。

 

国籍法 14条

第14条 外国の国籍を有する日本国民は、外国及び日本の国籍を有することとなつた時が20歳に達する以前であるときは22歳に達するまでに、その時が20歳に達した後であるときはその時から2年以内に、いずれかの国籍を選択しなければならない。
2 日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣誓(以下「選択の宣言」という。)をすることによつてする。

 

 

民主党体質が日本人という観念を破壊する

  蓮舫氏の一件は単なる国籍法違反だけでは済まされないと思ってるんです。それは日本の政治は日本人、日本国籍の人間が行うというのは当然であるという考えが彼らから抜けている。日本国は日本人の国家であるのに、外国籍を持つ人間が政権にいた。その事実をまったく蓮舫氏や民進党は問題に思っていないことが問題なのです。(ニヤニヤ笑いながら謝罪していましたしね)

 

  この国籍に対する意識の低さはまさしく旧民主党体質そのものであり、あの売国外国人優遇のマニフェストに現れているのです。例にあげるときりがないですが、外国人参政権の容認、人権擁護法案、外国人住民基本法二重国籍容認…。

  この日本人と外国人の超えられないはずの壁を壊そうとした民主党体質が、蓮舫氏を代表へ祭り上げているのです。二重国籍を党内で許してしまう民進党はこれから外人第一の売国路線を突き進むことは間違いないでしょう。

 

さいごに

この事件を境に日本人の多くが民進党の外人第一主義に気づいて貰えればいいなと思います。

それでは今日はここまでにします。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

*1:「民進・蓮舫代表代行、台湾籍認め謝罪 党代表選辞退はせず」『産経ニュース』2016/9/13、<http://www.sankei.com/politics/news/160913/plt1609130009-n1.html>、平成28年9月20日閲覧。